ホロレンズでMR遠隔業務支援システム開発
遠隔からパソコンにて遠隔支援システム経由で3Dモデル、資料などを共有してホロレンズアプリケーションで現地の作業者へ業務指示を行います。クライアントの課題
現場の作業者は問題が発生する時に遠隔地から支援が必要ですが、通話で説明できない部分もあり、資料を共有しながら説明できなくて誤解発生しやすい遠隔業務支援システムアプリケーションの特徴
WindowsPCから作業支援者はホロレンズへ遠隔で3Dモデル、画像、PDFファイルなどをを共有 遠隔から指示する時に3Dモデルで説明内容は伝わりやすくて必要に応じて 支援者が3Dモデルを回転させると被支援者のHoloLensに3DホログラムがARで表示されます。リアルタイムで回転して支援可能。
Hololens2でMR業務支援アプリ開発
主な機能
- 3Dモデル、画像、資料を共有
- 遠隔から通話・ビデオコールで指示
- 期間:2019年04月~2019年10月
- 規模:12人月
- クライアントはまとめて定義した
- 要件定義を基づいてシステムの詳細設計書を作成した
- 弊社のUnityコーデイング規約に沿って、コーデイングを実施した
- 単体テスト/結合テストを実施した
- 品質指標
- 社内バグ検出密度:4~10/1人月
- 社内テストを実施して上記の指標を達成
- クライアントが担当
- ホロレンズアプリケーション開発言語:Unity
- rtmp-adobe-live-distribution-protocol-8890" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ライブ配信フレームワーク:WebRTC
MR(エムアール) とは
MRとは、Mixed Realityの略で「複合現実」などと訳されます。ARだけでは表現しきれないに拡張現実に仮想現実(VR)の要素を加えたり、反対に、VRに拡張現実(AR)の要素を加えたりすることによって、現実世界と仮想現実を融合させる技術です。大きく括ればMRもVRやARと同様に、現実の世界と仮想の世界をITの活用で融合させる技術のひとつである
Microsoft HoloLens|マイクロソフトホロレンズとは
HoloLens(ホロレンズ)とは、2016年に米国マイクロソフト社が開発したシースルー(透過)型と呼ばれるヘッドマウントディスプレイ(HMD)型の表示装置です。MRデバイスの先駆的な製品で、様々な産業(医療、建設、建築、製造、教育、流通、物流)の作業現場などでのビジネス活用も進んでいます。ONETECHは、2017年からHoloLens(ホロレンズ)アプリ開発を始めました。
Microsoft HoloLens 2|マイクロソフトホロレンズ2とは
2019年にHoloLens 2が発売されました。初代HoloLensから進化したポイントの1つとして、解像度と視野角が倍増した点があります。HoloLensの解像度がHDであるのに対して、HoloLens 2は2Kの解像度を採用。また、HoloLens 2には1度につき47ピクセルの視野角があり、初代機よりもキレイな映像を体験できます。軽量化により装着感が改善されていて、デバイスの使いやすさが向上しているのも特徴です。 【主な改良点】- 視野の拡大: HoloLens 2は前作の2倍の視野角を確保
- 装着感の改善: 快適性が前作に比べて3倍まで向上
- 操作性の向上: ハンドトラッキングの改善で両手の指を認識し3Dオブジェクトを掴むことが可能
- スペックの向上: プロセッサの性能アップにより使いやすさを改良
- クラウド連携: Microsoft Azureとの連携強化

