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FAQ
よくあるご質問
サービスやプロダクトに関するよくあるご質問をまとめました。
オフショア開発とは何ですか?
オフショア開発とは、システム開発やソフトウェア開発を海外の開発拠点に委託する開発手法です。ONETECHではベトナム・ホーチミンに300名以上のエンジニアを擁し、日本品質のソフトウェア開発をコスト効率よく提供しています。
ベトナムオフショア開発の特徴は何ですか?
ベトナムは若くて優秀なIT人材が豊富で、日本との時差がわずか2時間、親日的な国民性、コストパフォーマンスの高さが特徴です。特にONETECHは日本語対応可能なブリッジSEを配置し、コミュニケーションの課題を解消しています。
オフショア開発の費用はどのくらいですか?
一般的にベトナムのエンジニア単価は日本の1/3〜1/2程度です。ONETECHでは月額40万円〜(ジュニア)、60万円〜(シニア)の単価で、プロジェクト規模や技術要件に応じたお見積りを無料で行っています。
ONETECHの強みは何ですか?
①建設DX・AI領域の専門知見 ②150社以上への開発実績 ③LiDAR・3Dスキャン・画像解析AIの自社プロダクト開発力 ④日本語対応のブリッジSE配置 ⑤ISO27001取得によるセキュリティ対応 ⑥AWS Advanced Partnerとしてのクラウド技術力、の6つが主な強みです。
ONETECHの開発実績を教えてください。
150社以上、500件以上の開発実績があります。建設DX、AI開発、XR(VR/AR/MR)、Webシステム、スマホアプリ、AWS構築など幅広い分野で実績があります。詳細は「実績」ページをご覧ください。
対応可能な技術スタックは何ですか?
AI/ML(Python, TensorFlow, PyTorch)、AWS、TypeScript/React/Next.js、Vue.js、PHP/Laravel、Unity、Unreal Engine、Swift/Kotlin、BIM/CAD連携など幅広く対応します。特に建設DX領域ではLiDAR、3Dスキャン、点群処理、画像解析AIに強みがあります。
開発依頼の流れを教えてください。
お問い合わせ → 要件ヒアリング(無料) → お見積り → ご契約 → 開発開始 → テスト・納品 の6ステップで進めます。初回のご相談・お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
日本語での対応は可能ですか?
はい、日本語での対応が可能です。プロジェクトには日本語N2〜N1レベルのブリッジSEを配置し、日本人PMがフォローする体制を取っています。日常のコミュニケーションはSlack/Teams/Chatwork等で日本語で行えます。
見積りは無料ですか?
はい、お見積りは無料です。概算見積りは1〜3営業日、詳細見積りは5〜10営業日程度でご提出いたします。NDAの締結も対応可能です。
ラボ型契約とは何ですか?
ラボ型契約(専属チーム型)とは、お客様専属の開発チームを月額固定で確保する契約形態です。チームメンバーはお客様のプロジェクトに専念し、長期的な知見蓄積が可能です。最低契約期間は3ヶ月〜、2名〜のチーム編成が一般的です。
セキュリティ対応はどうなっていますか?
ISO27001(ISMS)を取得し、情報セキュリティを徹底しています。開発環境はVPN接続、ソースコード管理はGitLab/GitHub Enterpriseを使用し、アクセス制御・監査ログを実装しています。NDA締結、入退室管理、端末管理も標準対応です。
著作権・知的財産権はどうなりますか?
開発成果物の著作権・知的財産権は、契約に基づきお客様に帰属します。標準契約書にて権利帰属を明記しており、安心してご依頼いただけます。
建設DXとは何ですか?
建設DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、建設業界にデジタル技術を導入し、業務効率化・品質向上・コスト削減を実現する取り組みです。ONETECHは、LiDARスキャン、AI画像解析、3Dモデリング、BIM連携を組み合わせた建設DXソリューションを提供しています。
建設業界でDXが遅れている理由は何ですか?
主な理由は、①現場作業が多く標準化しにくい ②ベテラン職人の暗黙知に依存 ③IT人材の不足 ④投資対効果の見えにくさ です。ONETECHのプロダクトは、iPhone/iPadだけで始められるため、大規模なIT投資なしに段階的なDX導入が可能です。
2024年問題とは何ですか?
2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用されました。残業時間の制限により人手不足が深刻化し、業務効率化が急務となっています。ONETECHのInsightScanXは現場調査時間を最大50%削減し、この問題の解決に貢献しています。
建設DXの導入にどのくらいの期間がかかりますか?
InsightScanXの場合、アカウント開設から実運用まで最短1週間で導入可能です。iPhone/iPadのLiDARスキャン機能を使うため、特別な機材導入は不要です。カスタマイズが必要な場合は1〜3ヶ月程度を想定してください。
InsightScanXとは何ですか?
InsightScanXは、ONETECHが開発した3DスキャンAIプラットフォームです。iPhone/iPadのLiDARセンサーを使って建物をスキャンし、点群データ・簡易BIM・平面図・写真一覧を自動生成します。AI画像解析による欠陥検出機能も搭載し、建設・保全業務を効率化します。Sao Khue Award 2025受賞。
InsightScanXはどのような場面で使えますか?
①建物の現地調査(マンション、戸建て、商業施設)②ホームインスペクション ③リフォーム・リノベーション見積り ④施工品質検査 ⑤維持管理・点検記録 ⑥不動産物件の3Dドキュメント化 など、建築物に関わるあらゆる現場調査で活用できます。
InsightScanXの利用に必要な機器は何ですか?
LiDAR搭載のiPhone Pro(12 Pro以降)またはiPad Pro(2020以降)のみで利用可能です。特別な3Dスキャナーや測量機器は不要で、普段お使いのスマートフォンだけで高精度な3Dスキャンが実現できます。
InsightScanXの精度はどのくらいですか?
LiDARスキャンの精度は±2cm程度です。建築調査・リフォーム見積り・品質検査には十分な精度で、従来の手作業による実測と比較して作業時間を50〜70%削減できます。より高精度が必要な場合は、専用3Dスキャナーとの連携も可能です。
InsightScanXの料金体系を教えてください。
プランは「スタンダード」「プロフェッショナル」「エンタープライズ」の3種類があります。月額制で初期費用無料、無料トライアルもご利用いただけます。詳しい料金はお問い合わせください。
InsightScanXはBIMと連携できますか?
はい、スキャンデータからIFC形式の簡易BIMを自動生成する機能があります。Revit、ArchiCADなど主要なBIMソフトウェアにインポート可能です。また、点群データ(PLY/LAS形式)の出力にも対応しています。
InsightScanXのAI検出機能とは何ですか?
スキャン時に撮影した画像をAIが自動解析し、ひび割れ、漏水跡、塗膜剥離、鉄筋露出、タイル浮きなどの建物欠陥を自動検出する機能です。検出結果は3Dモデル上にマッピングされ、レポートとして出力可能です。
VR/AR/MR開発は可能ですか?
はい、Unity・Unreal Engineを使ったVR/AR/MR開発に対応しています。建設分野ではBIMモデルのVR化、施工シミュレーション、安全教育VR、MRを使った施工支援などの実績があります。
AWS構築・運用は依頼できますか?
はい、ONETECHはAWS Advanced Partnerとして、設計・構築・運用・移行のすべてに対応しています。Well-Architectedフレームワークに基づいた設計、24/365監視、コスト最適化をご提供します。