■教育機関向け:複数のVRデバイスで360度動画同時視聴アプリ開発
デジタル活用教育推進に伴い、教育機関向けにVRアプリを開発しました。 複数のVRデバイスからアバターを選択して360度動画のVR空間に参加することができます。 ホストはVRコントローラーを操作して、動画の一時停止やポインターで空間の特定の位置を指し示しながら授業が可能です。 複数で同じ動画を同時視聴可能で授業を効率よく学ぶことができます。■360度動画同時視聴アプリ開発
Virtual Reality(仮想現実:バーチャルリィアリティ)を活用した新しいスタイルの学習が実現することができます。 新しいスタイルの授業で、VR上で自分のアバターを選び、先生と生徒はリアルタイムで交流し、VR体験することが可能です。 機能 ・ユーザー管理(名前入力) ・360度動画を同時視聴 ・360度動画ルーム作成機能 ・VR空間ルームでのマーカー、レーザーポインター機能 ・動画の一時停止や再生再開の操作制御 ・PICO G2(3DF)機器で実装 ・動画管理(デバイス内に格納)■サイト開発期間
開発期間 2021年12月から2022年3月 開発規模 4人月■対応範囲
課題のヒヤリング システム仕様要件書を提供いただき仕様把握 要件定義 クライアント様にて対応 基本設計・詳細設計 画面定義、コンテンツシナリオをクライアント様で対応 内部の開発仕様設計を弊社で対応 コーディング UNITYアプリ開発 VRデバイスはPICO G2 システムテスト 単体テスト、結合テスト 受入テスト クライアント様が担当 システム保守・運用 対応なし■対応技術
UNITY■今後のアップデート
医療や教育分野においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が推進され、その一つのソリューションとしてVR/ARの活用のお問い合わせが増えてきています。 今後もVRトレーニングのコンテンツ開発を予定しています。■類似実績
・VR技術を応用した医療者向け教育ツールの開発 北海道科学大学の診療放射線学科 菊地明泰准教授と情報工学科の和田直史准教授による 「VR技術を応用した医療者向け教育ツール」のVRアプリの制作を担当しました。医療系専門学校で臨床工学士向けの心臓カテーテル検査のトレーニングが行われています。研修では実際の手術の状況での機器の操作の仕方などを学ぶことには限界があります。そこで実際の医療現場に近い状況をバーチャル空間で再現して、反復練習できるVRの活用に注目が集まっています。
寿司協会様からの依頼で寿司職人向けのトレーニング補助アプリをスマートグラス「マイクロソフト ホロレンズ2」で作成しました。CGコンテンツは3DsMAXで製作し、ホロレンズARアプリはUNITYで制作しました。今回は要望を聞き取り企画から提案しアプリ制作まで実施しました。
■XR開発に特化したベトナムオフショア開発企業 ONETECH
ONETECHは、XRに特化した開発会社です。 VR/ARコンテンツ開発を始めさまざまなシステム開発、アプリ開発、ソフトウェア開発をベトナム オフショアで開発しています。ベトナムのXRトップ企業として紹介されています。
2015年の創業から上場企業からスタートアップ企業までお客様100社以上の300以上のプロジェクトに関わってきた豊富な開発実績があります。
ONETECHはUNITYでAR/VRアプリの開発 AR/VR/MR開発は2015年より取り組んでおります。UNITYの技術者育成に力を入れて取り組んでいます。
VR開発:ベトナムでのVR開発分野において最も開発実績のある企業の一つとなっています。
AR開発:ARkit、ARcoreなどを利用して多数のアプリ開発、Babylon.js、8thWallなどでのWebAR開発実績がございます。
UNITY開発:ONETECHはUNITYを利用し様々なVR開発、AR開発、アプリ開発をしています。HoloLens/Oculus/HTC VIVE/Pico/Nreal Lightなど最新のデバイスも取り揃えています。
ホロレンズ開発:ベトナムで最も多くのHoloLens開発実績のある企業の一社です。
WEBXR開発:WEBXRは、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)および混合現実(MR)をWebブラウザで利用するための技術スタンダードです。ユーザーは、特別なアプリをダウンロードすることなく、多様なデバイスで豊かな3Dコンテンツを体験できます。
CG制作:製品やゲームのアセット、業務用の映像などの3DCGコンテンツの3DCG制作(モデリング・アニメーション・レンダリング)をエンジニアと連携しながらワンストップで受けることが可能です。
フロントエンド、バックエンド、サーバサイドの開発も一括して受けられます。 AR/VR/MRアプリ開発、AI開発、3DCG制作、HoloLensアプリ開発に興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

