Aeroは無料でダウンロードできるアプリであり、コンテンツを制作するための費用はかかりません。コストを支払うことなくお試しでARコンテンツを作れるのがAeroの強みです。
You can import your own assets into AR with Adobe Aero
iOS13.1以降の端末であれば利用できるから、古いスマホやタブレットでもコンテンツを製作可能。iPhone 6Sや第5世代のiPad、第7世代のiPod TouchでもAeroを問題なくインストールできます。
また、Aeroは英語やフランス語、ドイツ語のほかに日本語も対応。外国語が分からない人でも日本語対応のAeroならスムーズにARコンテンツを制作できるのがメリットです。
アドビでは公式ブログでARコンテンツを制作する方法を公開しています。ARコンテンツを制作する基本的な流れは以下の通りです。
1. コンテンツの基準面を設定
2. 利用したいアセットをインポートして配置
3. 配置したアセットの動作を設定
4. コンテンツをエクスポート
完成したARコンテンツは独自形式で保存したり、動画としてエクスポートしたりできます。Aeroがエクスポートに対応している形式は「.real」「.reality」「.usdz」の3種類です。
You can build AR experiences without coding
アセットに設定できる動作はアプリから選べるため、わざわざプログラミングする必要はありません。アプリのチュートリアルを体験することで制作の流れを直感的に理解できます。